| 内 容 |
近年、設計現場における3次元CADの導入が進むにつれ、これまでの2次元設計からの移行をすみやかに進めることが必要になってきています。そこで今回は、従来の2次元設計と3次元設計とがうまく融合した設計環境を実現するための運用技術について取り上げます。3次元CADの機能も高度化しており、従来の2次元設計データを生かした設計が図れるようになっています。このことにより、モデル作成時間の短縮や図面データ管理の一元化など様々な効果が期待できます。
今回は。2次元設計と3次元設計の融合技術について、その実現方法や効果について説明して頂きます。また、実機を使用してモデル作成から2D,3D混在アセンブリによる検討、パーツ解析までの操作を実際に体験して頂けますので、是非ご参加下さい。
<内容>
13:00-14:00「2D・3D融合設計環境の実現方法」
14:30-16:00「モデル作成から2D,3D混在アセンブリ、パーツ解析の体験」
16:00-16:30「質疑応答・まとめ」
<講師>
株式会社大塚商会
サポート課 恒光 慎 氏
広島支店 向井 憲司 氏
| 場 所 |
香川県産業技術センター 3階 会議室
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| 日 時 |
平成18年10月25日(水) 13:00〜16:30
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| 備 考 |
【共 催】
香川県精密加工技術研究会、香川県システム技術研究会、(財)かがわ産業支援財団
【参加費】
無料
【定 員】
10名(ただし、システムの関係上、定員になり次第、締め切らせて頂きます。)
【申込み締切り】
平成18年10月23日(月)
※会社名、電話番号、所属、参加者氏名を明記しFAXかメールでお申し込みください。メールでのお申し込みはこちらです
【問い合わせ先】
香川県産業技術センター 高原、佃
〒761-8031 高松市郷東町587-1
TEL 087(881)3175(代) FAX(087)881-0425
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