近年、顕微鏡に様々な機能を付加する取り組みが進んでおります。その代表的なものの1つが光干渉法を用いることで見えない画像を見えるようにする光顕微鏡であり、もう1つが干渉対物レンズ、ピエゾ駆動装置、高速度カメラの利用による表面の微細な三次元形状の計測です。 そこで今回、潟jコンの技術者を招聘し、上記の機能を付加した顕微鏡などについて、それらの動作原理や様々な応用に関する講習会を開催することになりました。この講習会では、顕微鏡を利用している方とともに、新しい光学系などを用いた製品開発を検討している皆様にとっても、有用なものであると考えております。御多忙中とは存じますが、是非御参加くださいますよう御案内申し上げます。
さてこの度、下記のとおり技術講習会「硬さ試験機の正しい使い方」を開催することになりました。硬さ試験は、金属材料を始めとする各種材料の機械的性質を評価する試験として幅広く用いられています。一方で、試験方法の選択や試験の仕方が適切でないと、誤った結果を招く可能性があります。今回の講習会では、硬さ試験を正しく行うために、その原理と方法、見落されがちな注意点等について基礎から実際までわかりやすく解説いたします。品質管理や評価のために硬さ試験を用いられている方にとって非常に有益な内容と存じますので、奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。
近年、製造業企業を取り巻く競争環境が激化・グローバル化する中、製品開発における期間短縮・品質向上・コスト削減は、ますます重要な課題となっています。この課題解決のためには、3次元CADを、従来のモデリング機能として利用するだけではなく、解析機能(CAE)やCAMとシームレスに連携活用するなど、製品開発における各業務プロセスを改革し、効率化することが求められます。 そこで今回、製品開発プロセスを効率化するツールとして、CATIA V5を題材とし、その有効活用法を講習いただくこととなりました。CATIAは、自動車・航空宇宙・機械業界をはじめ幅広い業種で、利用実績を誇るハイエンド3次元CAD/CAE/CAMシステムです。 なお、9月16日は3次元CAD及びCAE機能、9月17日は3次元CAD及びCAM機能をメインとしたコース内容として設定しております。一部重複した内容も含まれておりますが、両日のご参加も可能です。ご多忙の折恐縮ですが、多数の皆様にご参加いただきますようご案内申し上げます。
さてこのたび、下記のとおり高速度カメラに関する講習会およびデモ測定『高速度カメラ利用技術講習会』を香川県および(財)かがわ産業支援財団の主催で開催することとなりました。 今回の講習会では、今年度、産業技術センターに導入致しました高速度カメラをご紹介し、県内企業の皆様にご利用頂くことを目的として、高速度カメラの利用技術の解説と導入・適用事例についてご紹介致します。また、導入機等を用いたデモ測定も予定致しております。 高速度カメラの利用技術について基礎から習得できる絶好のチャンスですので、開発・設計技術者、精密加工技術者、品質管理技術者、技術管理者の方など、ふるってご参加下さいますようご案内申し上げます。
さて、この度、下記のとおり「遺伝子組換え農作物に関する第24回小規模コミュニケーション」を開催することになりましたのでご案内申し上げます。ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご参加下さいますようお願い申し上げます。