平成20年度研究計画

研究テーマ
及び担当者
研  究  内  容   【研 究 区 分】
ため池底泥炭化焼成物の緑化基盤材への実用化研究

主任研究員 横田耕三

 有機物含有量の多いため池底泥を炭化熱処理することで多孔体を作製するとともに、緑化基盤材としての製品化を検討する。
【産官共同研究】
レジオネラ属菌低減手法の開発

主任研究員 横田耕三
技    師 多田幸弘

 修景水、雑用水等エアロゾルが発生し易い環境におけるレジオネラ属菌の汚染状況を調査するとともに、レジオネラ属菌低減手法のシステムを開発する。レジオネラ属菌の低減に効果があると考えられる光触媒素材を選定し、ブロック体の成形方法について検討する。
【県試験研究機関共同研究】
手袋皮革表面用撥水コートの開発

主 任 技 師 白川 寛
主任研究員 宇高英二

 皮革製品の表面の撥水コートを行い、皮革製品の品質向上について検討する。
【地域資源(手袋)】
押出条件に関する研究

主任研究員 宇高英二

 竹材・プラスチック複合体の押出成形では、押出機の操作に係る項目や、材料に係る項目などが相互に関係しあい、複合体の物性を決めると考えられる。これらの項目の相互関係について検討する。
【経常研究】
部分安定化ジルコニアの高品位化に関する研究

主任研究員 横田耕三
技    師 多田幸弘

 機械的特性の優れる緻密な部分安定化ジルコニア焼結体を安定的に製造することを目的に、焼結体の熱エージング効果に及ぼす原料粉末特性及び焼成条件の影響を検討するとともに、各種ジルコニア製品の開発を行う。
【産官共同研究】
石炭灰を用いた透水保水性舗装材の開発

主任研究員 横田耕三

 フライアッシュ多孔体の気孔径が水の蒸発速度及び表面温度低下に及ぼす影響を検証する。
【産官共同研究】
知的基盤部会分析分科会(産業技術連携推進会議)共同分析

技   師   柴田香代子

 分析技術の向上、及び分析に関する意見交換を目的とし、共同分析に参加する。さらにその分析方法の妥当性を検討する。
【経常研究】
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