平成20年度研究計画

研究テーマ
及び担当者
研  究  内  容   【研 究 区 分】
環境対応型加工技術普及事業

主席研究員 佃    昭
技    師 熱田俊文

 環境にやさしいMQL(極微量潤滑油供給方式、Minimal Quantity Lubrication)による切削加工技術の確立を目的として、同技術の加工機構を検討し、具体的な適用手法を確立する。また、鉛フリー材料に対して超音波複合切削の適用を試み、同材料の高精度加工を検討する。
【研究開発推進事業】
高張力鋼の溶接に関する研究

主任研究員 山下雅弘
技    師 宮内 創

 クレーン部材の軽量化を目的として、高張力鋼の溶接技術について140kg級の高張力鋼の溶接を中心に,最適な溶接施工条件の確立と今後の高張力鋼の溶接技術開発手法の確立を目指す。
【経常研究】
ファイバーレーザによる微細加工

主任研究員 山下雅弘
技    師 宮内 創
主席研究員 佃   昭

 ファイバーレーザを用いた微細加工の基礎研究として、微細穴あけ、微細接合、微細切断、局部熱処理等について、加工パラメータの把握を行う。
【経常研究】
微細金型の創生加工に関する基礎研究

技    師 宮内 創
主席研究員 佃   昭

 微細金型の加工技術に関する新たな技術シーズの確立を目的として、微細放電加工技術、微細炭素電極成形加工技術等の基礎研究を実施する。
【経常研究】
地域イノベーション創出支援事業
−5軸加工技術マニュアル作成−

主席研究員 佃   昭
主任研究員 高原茂幸
技    師 熱田俊文
技    師 宮内 創
技    師 竹中 慎

 縦形5軸マシニングセンターとCNC三次元測定機を香川県に導入し、5軸加工技術支援センター(パーチャル組織)を設立する。この支援センターにおいて、四国域内の企業が航空機産業等の先進産業へ進出すること対して技術支援を行う。
【共同研究(産総研、徳島、愛媛、高知各公設試)】
バイオマス繊維複合材料の射出成形技術の開発

主席研究員 大北一也
嘱    託 小林良生

 竹材、プラスチック複合材料の射出成形条件及び成形条件と物性との関係について検討する。
【経常研究】
生活用具の製品開発
−金唐紙の成形技術の確立−

主 席 技 師 寒川広詞
嘱    託 小林良生

 石こう形の成形方法について検討した後、紙の成形方法を検討する。
【経常研究】
握りやすい握り手形状の試作

主 席 技 師 寒川広詞
 

 握りやすい握り手形状を検討するために、汎用機を活用した加工方法と冶具の試作を行う。
【経常研究】
センター案内 インフォメーション 研究 技術相談 リンク
e-mail お問い合わせは、
こちら。
戻る to TOPPAGE