窯業用粘土の分析技術 |
昭和52年度 |
岩崎賢一、近藤祥人 |
| 香川県においては、瓦、陶管、植木鉢、煉瓦、タイル等の窯業製品を生産している工場が約140社あり、使用されている粘土は大きく分けて林土、陶土、丸亀土、三豊土の4種類である。そこで窯業製品に関する技術指導を行うにあたり、原料である粘土の分析を行うことは必要なことであると思われる。 本報では現在使用されている粘土7種類、使用が見込まれている粘土11種類のX線分析、示差熱分析、PH測定を行ったのでここに報告する。 |
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