GAを用いたネスティング問題の解法 |
平成6年度 |
高原茂幸、宮本定明(筑波大学) |
| いくつかの産業工程における興味ある問題として、ある一定数の様々な形状の部品を有限の部材から無駄なく取るにはどのように配置すればよいのか、という問題がある。この問題は、一般的にネスティング問題と呼ばれ、解くことが非常に難しい。本報告では、部品の配置位置選択のアルゴリズムとして稜線法を提案し、その有効性について示す。また、配置順序の決定については、GAを用いて最適順序の決定を行い、結果が改善されることを示す。 |
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