NC施盤の刃物位置決め治具の開発 |
昭和54年度 |
黒島泰幸 |
| NC工作機械の普及とともにスロアウェイ工具の使用が多くなっているが、まだ一部の加工ではろう付バイトによる加工を行っている。<br> NC施盤ではこのろう付バイトが多く使用されていて、刃先位置を測定するのに時間がかかっている。スローアウェイ工具の場合は刃先位置が簡単に決められるが、ろう付バイトは何回も研磨されて刃先の形状が変わる。このためNC施盤に取付ける場合、段取り時間が長くなる。<br> そこで、この刃物の刃先位置を簡単に測定する器具を試作した。 |
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