香川県産業技術センター研究報告概要

産業廃棄物の有効利用(II)

昭和54年度

近藤祥人、橋塚 豊

 前報で、県産粘土に浄水場スラッジ、石材スラッジを配合して焼成することにより、人工軽量骨材を製造することにつき報告したが、試料の発泡が焼成雰囲気(酸素濃度)に非常に強い影響を受けるということで、今回は酸素の影響を除くためにCO2雰囲気で焼成した。

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