香川県産業技術センター研究報告概要

スウィートバジルから血小板凝集抑制物質の単離・精製

平成7年度

岡崎賢志

 平成6年度において検討したハーブの血小板凝集抑制作用で強い活性が認められ、また、イタリア料理等で繁用されているスウィートバジルについて、その有効成分の単離、精製を試みた。乾燥試料200gから各種クロマトグラフィーによって活性物質2mgを単離した。この物質を構造解析した結果、核酸関連物質であると推定された。

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発酵食品研究所:0879-82-0034

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