着色剤の比較試験 |
昭和55年度 |
平井将洋 |
| 家具等の塗装をする際、着色剤と下塗り、中塗り、上塗り塗料をそれぞれ同一塗料メーカーのものを使用するのであれば、別に問題はおきないとされているが、コスト面、作業性の面から、着色剤とこれら塗料とを、それぞれ異なったメーカーのものを使用するケースがある。 この場合には、塗装色の変退色、密着不良ということが心配されるので、ウェザーメーターを用い長期間の経時変化の促進試験をしてみる必要がある。 本報では、この試験についての結果を報告する。 |
詳しい内容が必要な方はこちらまでご連絡ください。 |
検索結果に戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンでお戻り下さい。