小型キュポラの操業調査 |
昭和56年度 |
神高幸則 |
| 県内には現在稼働中のキュポラが28基あり、そのうち21基が2t/h以下の小型キュポラである。 小型キュポラは、その構造上から出湯される溶湯の材質が不安定で、操業が難しいと言われている。 今回、小型キュポラの操業実態調査を行うことにより、鋳造工場の現場技術者の技術水準を向上させ、今後の技術指導の参考にする目的で結果をとりまとめたので、ここに報告する。 |
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