香川県産業技術センター研究報告概要

プラズマアーク溶接技術に関する研究

昭和58年度

原 卓雄

 プラズマアーク溶接・切断兼用機は県下の企業で数多く導入しており、切断には各企業とも使用しているが、溶接にはほとんど使っていないのが現状である。また、溶接に関する資料も他の溶接方法に比べて十分とはいえない。ここでは、ステンレス鋼板を対象にして、プラズマアーク溶接における最適溶接条件の選定、水素の混入比の違いによる溶込み、ブローホール発生への影響、およびTIG溶接との比較等を検討することにより、県下企業へのプラズマアーク溶接の普及に資したい。

詳しい内容が必要な方はこちらまでご連絡ください。

生産技術部門:087-881-3175

戻る

検索結果に戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンでお戻り下さい。


Copyright 1998 Kagawa Prefectutal Industrial Technology Center.