小麦ふすまの新たなリサイクル技術の開発 |
−複合セルロース成形体の試作− |
平成15年度 |
守屋公一、松原保仁、宇高英二、大北一也、小林良生、伊勢谷正明、久保信幸(太陽合成(株)) |
| 香川県下では小麦ふすまは,年間27000トンも発生し,主に家畜の飼料として利用され,それ以外の利用方法については積極的に検討されていないのが現状である.食品リサイクル法の完全実施に伴い,食品残さの飼料化が行われることなどから,将来販売価格が低下することが予想され,飼料としての利用があまり期待できない状況が考えられる.このため,食品副産物系バイオマスの「小麦ふすま」を有効利用するために,飼料以外の新たなリサイクル技術の開発を検討する. |
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