メタルハライドランプ用セラミック発光管の材料開発(第1報) |
平成16年度 |
横田耕三,近藤祥人 |
| メタルハライドランプは低電力で高輝度が得られる省エネルギー型ランプとして,屋内外の空間演出照明や自動車用ヘッドライト等の光源としての利用が期待されている.ランプの性能を左右する因子は様々あるが,発光物質を封入する透光性発光管は特に重要である.本稿ではメタルハライドランプの現状及び概要を紹介するとともに,ランプのキーデバイスである発光管の材料開発について報告する.今年度は多孔質アルミナ型を用いたスリップキャスティング法による透光性アルミナ発光管の開発について報告する. |
詳しい内容が必要な方はこちらまでご連絡ください。 |
検索結果に戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンでお戻り下さい。