生産プロセスデジタル支援技術に関する研究(第3報) |
平成16年度 |
高原茂幸,佃 昭,山下雅弘,坂東慎之介 |
| 中小企業の生産現場における機械加工プロセスのデジタル化支援を目的として,既存製品を計測して得られた形状データ(点群データ)のサーフェスデータ化についての検証を行った.本報告では,デジタルデータ化の処理手順の違いにより,出来上がる形状にどのような影響があるのかについて評価を行った.その結果,サーフェスの滑らかさを表現することを優先させるのか,点群データとの誤差を小さくすること優先させるのかは,処理手順に大きく影響されることがわかった.したがって,作成するデジタルデータの使用目的に応じて,その処理手順を変える必要がある. |
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