バック法によるホルムアルデヒド吸着性能試験におけるテドラーバック代替袋の検討 |
平成16年度 |
宇高英二 |
| 炭や漆喰などのホルムアルデヒド吸着性能をバック法で調べる場合,通常はテドラーバックを使用する.しかし,これは,ホルムアルデヒドの透過や吸着に対する性能も良いが,価格も高い.そこで,簡易的な試験により,一枚当たりの価格が安く,ホルムアルデヒドに対してテドラーバック並みの性能を持つ代替袋がないか検討を行った.その結果,透過性ではテドラーバック並みの結果が得られた袋もあったが,袋内のホルムアルデヒド濃度の経時変化では,テドラーバック並みの結果は得られなかった. |
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