香川県産業技術センター研究報告概要

押出成形による竹材・プラスチック複合体の開発

平成17年度

宇高英二,小林良生

 押出機を使い,バイオマス資源のひとつである竹材とプラスチックの複合体を作製し,曲げ強度や密度と成形条件の関係を検討した.その結果,複合体の曲げ強度や密度が成形条件に影響を受けること,同一成形条件でもこれらの値が時間とともに変化していることがわかった.

詳しい内容が必要な方はこちらまでご連絡ください。

生産技術部門:087-881-3175

戻る

検索結果に戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンでお戻り下さい。


Copyright 2005 Kagawa Prefectutal Industrial Technology Center.