香川県内に産出する窯業原料調査 |
昭和58年度 |
岩崎賢一、中原理栄 |
| 現在、香川県で窯業原料として使用されている粘土は、大きく分けて綾南、豊中、丸亀及び高松地域で産出されているものであるが、その埋蔵量にも限りがあるため、近い将来、窯業原料として利用可能な新しい粘土層の調査が必要となってくると思われる。<br> 今回の調査では、香川県の地質図を参考にして、県の南西部に位置する2地点の粘土層について、粘土の諸性状を試験したのでここに報告する。 |
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