光ファイバー素子製造システムの開発 |
平成17年度 |
岩田 弘 |
| 高密度光多重通信(DWDM)の要素デバイスや各種センサーとしての応用が期待されている光ファイバーを用いたファイバー・ブラッグ・グレーティング(FBG)素子の製造においては,生成するグレーティング(回折格子)間隔についてナノメートル以下の精密な制御を要求されるが.これを実現するためメカニズムの検討を行った.その結果,グレーティング間隔を0.1 nm以下の精度で任意の値に設定し制御可能なFBG素子製造装置を開発することができた. |
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