チタン合金の研削 |
昭和59年度 |
黒島泰幸、近藤祥人、佃 昭、岡田昭次郎 |
| チタン合金は宇宙産業、航空機産業にのみでなく広範囲な用途が期待できる。この材料は典型的な難削材で加工しにくいことが発展を阻害している。この研削はGC砥石を使用し、超低速(V=600m/min)で適切な油剤により研削するか、ダイヤモンド砥石を用いてジェット注液研削するかによって研削が可能であるとされている。しかし、現実的には一般の砥石を用い、通常の研削条件で加工できることを期待している。そこで本報では、チタン合金(Ti−6A1−4V)をGC砥石で研削加工し、両分力の測定を行ないその研削条件について検討した。 |
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