香川県産業技術センター研究報告概要

押出成形による竹材・プラスチック複合体の開発(U)

平成18年度

宇高英二,小林良生

 未分級の竹材の供給について調べるとともに,分級した竹材で作製した複合体の曲げ強度や密度を検討した.その結果,供給される各粒度の割合が時間とともに変化すること,粒度が大きいほど曲げ強度が低下する傾向があること,密度が成形時の圧力に影響される可能性があること等が明らかになった.

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