光触媒活性酸化チタンの焼結(第2報) |
平成19年度 |
中原理栄,横田耕三 |
| 平成18年度は光触媒用酸化チタンと低融点フリット(ホウケイ酸系)からなる焼結体を作成し,フリットの添加量を増やすことにより,緻密な焼結体を作成することができた.平成19年度はさらに融点の低いフリット(アルミノリン酸系)を使用した焼結体を作成し,焼結特性(収縮率,吸水率,結晶構造,微構造)について調べた.アルミノリン酸系フリットの添加は原料粒子の焼結を促進させる効果があり,アナターゼ型酸化チタンの緻密体を作成することができた. |
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