石材廃土の有効利用について(物性およびクラスタ分析の適用) |
昭和59年度 |
守屋公一、近藤祥人、平井伸吾 |
| 香川県の石材製造業は、総数で282事業所あり、年間製造品出荷額も180億円を超えている。<br> しかし同時にこれらの事業所からは、産業廃棄物として多量の石材廃土(約10万t/年)が排出され、その処理方法が問題となっている。<br> 本報では、この石材廃土を窯業原料として窯業製品へ利用することを目的として、色々な特性面から検討し、さらに総合的な面の評価方法として、多変量解析法の一つであるクラスタ分析を試みたので報告する。 |
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