破壊腐食相談に関する分析方法の検討(第2報) |
平成19年度 |
山下雅弘 |
| 現在,破壊・腐食に関する相談が,多く当センターに寄せられている.このような相談に対して,的確な原因究明をおこない,事故の再発を防止することが,当センターに求められている.そこで,破壊後に腐食した保存状態の悪い調査品から,腐食生成物の除去方法,破壊直後の状態を,推測する手法について,検討した.物理的・化学的な腐食生成物の除去方法について,いくらかの条件を検討した結果,除去方法について,所見を得ることができた. |
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