高齢者に配慮した自助具の実用化研究 |
−立ち上がり補助椅子の開発− |
平成19年度 |
寒川広詞 |
| 加齢によって身体機能に障害を持った高齢者が,日常生活を家族とともに住みなれた家で過ごし,できるだけ家族とともに生活を送る環境づくりは,日本の高齢社会にとって大きな課題である. 本研究では,家具の地場産業の振興を背景に,高齢者の身体や運動能力に適した機能的で嗜好的な椅子の開発を行った. その結果,楽に着座・立ち上がりができる「立ち上がり補助機能を有する木製椅子」を試作した. |
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