香川県産業技術センター研究報告概要

耐熱衝撃性セラミックスの研究(II)コージェライト−ジルコン系セラミックスの耐熱衝撃性

昭和59年度

岩崎賢一、中原理栄

 第1報で報告したコージェライト調合物に、今回ジルコンを配合した素地について、その物理的性質と耐熱衝撃性の関係を研究した。コージェライトは安価な耐熱衝撃性材料として利用されてきているが、焼成温度範囲が狭いため種々の添加剤が研究されている。本研究では、ジルコンを素地中に分散させてその効果を検討した。耐熱衝撃試験法として現在様々な方法がとられているが、今回Hasselmanにより提案された方法を採用し、曲げ強さの変化から耐熱衝撃性を判定した。

詳しい内容が必要な方はこちらまでご連絡ください。

材料技術部門:087-881-3175

戻る

検索結果に戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンでお戻り下さい。


Copyright 1998 Kagawa Prefectutal Industrial Technology Center.