香川県産業技術センター研究報告概要

オリーブ加工品中の副原料に由来する

−硫黄化合物含量の測定−

平成19年度

藤川 護,藤澤浩子,八木利枝

 オリーブ加工品に含まれるニンニク由来の機能性成分であるスルフィド類の測定を高速液体クロマトグラフィーを用いておこなった.測定の結果,ニンニクを副原料とする数種類のオリーブ加工品中からスルフィド類が検出できた.また,その生成量と構成にオリーブ加工品製造時の温度および時間が大きな影響を与えることが認められた.

詳しい内容が必要な方はこちらまでご連絡ください。

発酵食品研究所:0879-82-0034

戻る

検索結果に戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンでお戻り下さい。


Copyright 2005 Kagawa Prefectutal Industrial Technology Center.