微細金型の創成加工に関する研究(第2報) |
平成21年度 |
宮内創、山下雅弘、佃昭 |
| 微細金型加工における機上熱処理技術の確立を目的とし,代表的な金型鋼であるSKD11およびSKD61のレーザ焼入れ特性を実験的に調べた.これらの材種では,焼入れ部において内部に向かうほど十分な硬さが得られにくいが,繰返し焼入れやサブゼロ処理を行うことで,焼入れ硬さを増加させ,硬さ分布を均一に近づけることが可能であった. |
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