レーザを用いた微細接合に関する基礎研究 |
平成21年度 |
宮内創、山下雅弘、佃昭 |
| ファイバーレーザを用いた微細シーム溶接について,加工特性の詳細な検討を行った.その結果,熱影響や溶接欠陥を少なくし,溶込みの深いビードを形成するためには,焦点におけるビームのパワー密度を大きくし,キーホールを形成させることが有効であることがわかった.また,ステンレス薄板の重ね溶接およびへり継手溶接を試み,精密機構部品等への応用の可能性を検討した. |
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