陶胎漆器の試作(第2報) |
−デザインについて− |
昭和52年度 |
平井将洋、小沢恒康、寒川広詞 |
| 第1報で陶胎漆器の実用性についての試験結果を報告したが、その試験によって用途さえ考えれば十分使用できることがわかった。 この陶胎漆器は、木材素地とは異なって狂いが生じないし、また自由自在に成型できるという特徴がある。しかしその反面破損しやすい欠点があるので、あまり動かさなくても済むような花器、壺などを選んで、それらをデザイン的な観点でとらえて試作をした。 |
詳しい内容が必要な方はこちらまでご連絡ください。 |
検索結果に戻るには、ブラウザの「戻る」ボタンでお戻り下さい。